天使の雫~幸せ おすそわけ~

日常の中で起こった小さな幸せ。 ほのぼのぽつりとつぶやきます。 手作りブレスレッドの事なども.....。

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アニマルコミュニケーションとは

アニマルコミュニケーションって何??って思いませんか?(笑)

TV番組の志村動物園で、動物と話せる女性・ハイジさんが紹介されて
大分認知して下さる方は増えたかと思いますが、それでもまだ『何だろう??』
と思われる方が大勢いらっしゃるかと思います。


アニマルコミュニケーションとは、動物たちの心の声を聞き 
人と動物とのよりよいコミュニケーションと信頼関係を築くためのコミュニケーション方法のひとつです。

アニマルさんのお写真から、エネルギーを受け取りお話ししていきます。

すごく怪しい言い方をすれば、『テレパシーを使って』お話をします。
魂とのコミュニケーションなので、生きているか亡くなっているかはあまり関係ありません。
(亡くなってすぐの場合や時間が経ち過ぎている場合など、お話し出来ない可能性がございます。)
亡くなった動物さんは、亡くなって約2年で生まれ変わるそうです。
(平均的にと言う事ですので『絶対』ではありません)
生まれ変わると、新しい生活、新しい命の旅が始まりますので
過去の命での事を思い出せなくなる事もあるそうです。
(魂は一緒なのですが、古い記憶は奥底にしまわれてしまって出てこなくなる様な感じだそうです)

ただ、亡くなっているとそれだけ集中力が必要となり、時間や精神力が必要になります。
(アニマルコミュニケーションには、人との繋がり的な要素がある事をご理解下さい。
お話しして馬が合う。そんな感覚が人との繋がりでなくてもアニマルコミュニケーションであるんです
なので、お話し出来る内容にも個人差が出ます)

アニマルコミュニケーションは、本来誰しも持っていた能力なのですが
使わなくなってしまったので、使えなくなってしまった能力です。
なので誰でも鍛えれば、お話し出来る様になります^^
セミナーに行ってみた。講習を受けた。だけでは、使えるようにはなりません。
個人の努力次第で開花する。そんな力です。
でも、動物さんと一緒に生活していると
「あ、ご飯が欲しいって言ってる」とか「散歩だな」とか
「あまえたいのか」とか。なんか言っている事が解る様な気がしませんか?

それは立派なアニマルコミュニケーションの一部で、意思疎通がなされている証拠なんです^^

それをもっと深い所までお話しするのが『アニマルコミュニケーター』なんです。
解っているというか、感じている事を第三者の言葉で(アニマルコミュニケーターという第三者を通して)
再確認する手段なんだと思います。

アニマルコミュニケーターにも色々な種類があります。
映像でメッセージを受け取りやすい人。
感情で受け取りやすい人。色や匂い、体感で受け取りやすい人。
文字や形で受け取れるのが得意な人。などなど。
コミュニケーターにも色々なタイプがあるんです。

わたしは、映像と感情でメッセージを主に受け取りますが
匂いや体感で受け取る事もあります。
文字や形も受け取りますが、その時の体調や調子で様々に変化します。

なので、一概に『こうです!!』と言えません。

まだまだ未熟なアニマルコミュニケーターなので、
自分のパターンを明確に示す事が出来ません。ゴメンナサイ。

目に見えて納得出来る事ではないですよね。アニマルコミュニケーションって。
なので、全てを鵜呑みにしないで下さい。
納得出来る事だけを受け止めて下さい。

病気に関する事をご質問された場合も同じです。
コミュニケーターが感覚的なものを100%受け取れる訳ではございません。
また、病気に関して動物さんも人間と同じだという事をご理解下さいませ。
人間が「風邪かな??」と思って精密検査を受けたら
重大な病気が見つかったと言う事があるように
動物さんも大した事がないと感じてたとしても、重大な病気が隠れている事があるのです。

わたし達が、身体が「なんか変だな??」「なんか病気かな?」と思って病院に行きますよね。
その時に自分がどんな病気か、はたまたこんな病気かもしれないって、
よく解らずに病院に掛かり検査をしますよね?
これかな?と言う病気の憶測は出来ても、断定ではないですよね?
(例えば風邪かな?と思っても診断は出来ないですよね)
それと同じで、動物さん自身も診断も断定も出来ないんです。

医師に「こんな病状で、こんな感じがします」そんな風に伝えて、医師が診断しますよね。

コミュニケーターは、医師ではありません。
動物さんも人間と同じです。
なので病気の症状による、診断も判断も出来ません。

でも、こんな症状でこんな感じがあるのですがどうですか??
と医師に掛かったらどうでしょうか?
症状だけでは診断出来ない部分を感覚的な事を伝える事によって、診断得きる視野が広がりませんか?
言葉を持たない動物の感覚を医師に伝える事が出来たら、診断するにあたっての選択肢が増えて
的確に病気を診断する事が出来るきっかけにならないでしょうか。
(もちろん、コミュニケーターは動物さんではありません。100%の感覚を伝える事は不可能だという事を
忘れないで下さいね)

手術をしたいか?そんな事を動物さんに聞くのも適しません。
だって、わたし達だってどんな手術か解らずに手術なんかしたくないですよね。
ましてや不安があったらしたい訳ないですよね。

また、『死』を間近にした動物さんはアニマルコミュニケーションでコミュニケーションを計ると
思いのほか元気に振る舞う事があります。
それは弱った自分を見せたくないと思う動物さんの意思だったり
弱った身体を抜け出して、自由に楽になって元気に振る舞える事の現れだったり。
一概には言えないんです。

コミュニケーターによって、受け取るのに得意不得意もございます。
なので60%で受け取って下さい。
納得出来るものは受け取り、納得出来ないものはスルーする。
そんな感じで、メッセージをコミュニケーションを受け取って下さいませ。

アニマルコミュニケーターは『通訳』であって代弁者ではありません。
受け取る能力にも個人差があります。コミュニケーターと名乗っていても得意不得意があり
完全ではない事をご理解下さい。

動物の心の声を聴き、一緒に考え、話し合い、家族の一員としての信頼や理解、愛、絆を深めて下さい。

動物にも人間と同じように 感情、意思、思考、心、魂があります。
その事をもっと身近に知って頂きたいと思います。

○体調については、アニマルさんの感じている感覚や気持ちを聞いていきます。医療診断の代替とはなりませんのでご了承ください。

○動物さんの行動などの変容・改善をご期待いただいても必ずしもご希望に副えるとは限らない、という点をもご了承いただきたくお願い申し上げます。

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